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Case:02
他業種からSUBARUメカニックへ

自分の「好き」を伸ばし続けることができる仕事自分の「好き」を伸ばし続けることができる仕事
2019年4月 中途入社
梅沢佳幸
INTERVIEW

MY PAST CAREER

愛車のカスタマイズが趣味に、趣味が高じて転職へ

高校卒業後、建築系の専門学校を卒業し、建築会社に就職しました。叔父が大工だったので、自分にもできるかなと思ったのと、いずれは独立できる職業に就きたいと思っていたのが理由でした。その頃にハマっていたのが、初めて買ったマイカーをカスタマイズすること。「荷物が積めるクルマならレガシィでしょ」と友人に勧められて買ったレガシィツーリングワゴンなのですが、会社の親方に色々教えてもらいながら、カスタマイズを進めるうちに、クルマをいじることが面白くなってきました。それで、もっとクルマを扱えるようになりたいと思うようになったのが、自動車業界を志したきっかけです。その後、自動車買取専門店の営業や軽自動車の整備業などを経験し、2019年にSUBARUの販売会社に入社しました。

WHY WORK HERE

入社してからスキルアップできる環境に惹かれた

私は小さい頃からクルマが好きだったわけではなく、興味を持ったのは自分で運転するようになってから。転職先としてSUBARUを選んだのは、そんな私に運転する愉しさ、クルマをいじる愉しさを教えてくれたレガシィをつくったメーカーだったからです。また、他のメーカーでは2級自動車整備士の資格保持を条件としているところが多かったのですが、SUBARUなら3級保持者の自分でも、入ってからステップアップできる環境が整っているという点も大きな魅力でした。研修制度がしっかり整っていることはもちろん、OJTで身につく知識や技術も多くあります。前職では「見て覚える」という世界だったのですが、SUBARUでは先輩や上司が基礎からしっかり教えてくれる。私の場合は、ゼロからのスタートとも言える状態でしたが、この2年でもかなり成長した手応えがあります。

GOOD POINT OF SUBARU

経験豊富な先輩たちとのコミュニケーションが自分の成長につながる

前職は軽自動車を専門に扱う店舗で、しかも登録3年以内の新しい車両がほとんどだったため、オイル交換や点検などの軽作業がメインでした。今はもっと幅広く、様々な作業を行なうため、新しい知識や技術がどんどん身についている実感があります。やはり現場で実際に作業を通して学ぶことは非常に多いですね。
また、前職では同じメカニック職の先輩がいなかったので、自分がほとんどの作業を担っており、本当にこれでいいのかと相談できる相手がいませんでした。今は、経験豊富な先輩たちが何人もいるので、いつでも気軽に確認ができます。自分だけでは解決できない時も、自分なりに検討してみてから周囲の人に相談すると、的確なアドバイスをもらえます。そういう点は非常に心強いですし、さらに深い知識や技術が身に付く理由だと思います。

The Story

一歩一歩確実に、頼られるメカニックへと成長していきたい

何事もそうですが、嫌々やっていることは長続きしにくいですし、成長もないのではないでしょうか。私の場合「クルマをいじること」が「自分が好きだと思えること」なので、長く続けられるし、成長のために学ぶことが苦になりません。それは、どんな仕事でも同じだと思います。
私は他の業種も経験し、30歳を超えてからのSUBARU販売会社への転職でしたが、一つ言えるのは、ここでは年齢は関係ないということです。年下でも自分よりずっと多くの経験を積んでいるメカニックもいます。今、何歳かではなく、今、どんな技術を持っているかが重要です。今はとにかく学べることは少しでも多く学び、早く同僚メカニックと肩を並べられるような知識技術を身につけたいと思っています。私のように、入ってから学んでいける環境を求めている方にはSUBARUの販売会社はとても良い環境だと思いますよ。

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